腹筋がすごい格闘家まとめ1【トレーニング動画も多数】

RENA

那須川天心

那須川天心

5歳のときから極真空手を始め、キックボクシングのアマチュア大会で数多くのタイトルを獲得して15歳でプロデビューした那須川天心

現在はキックのイベント『KNOCK OUT』を主戦場としながら、総合格闘技の『RIZIN』にも出場するなど、世界が認める格闘家として活躍しています。

現在、19歳の那須川がトレーニング漬けの日々を過ごしていることは言うまでもありません。162センチ・55キロと小柄ですが、シャープな体つきをしています。ボディービルダーのような筋肉ムキムキ体型とは違い、格闘技で使える筋肉のみが鍛え上げられている細マッチョなのです。ウエストは細いながらに、3種類の腹筋(腹直筋腹横筋腹斜筋)がバランスよく鍛え上げられています。破壊力抜群のキックを生み出すパワーの源が腹筋なのですから、腹筋のトレーニングにはかなり重点を置いているはず。

那須川天心

通常のトレーニングはもちろんのこと、キックミットで腹を殴らせるという手荒なことも行っています。相手のキックのダメージに慣れるためなのでしょう。格闘技の素人にはおすすめできないトレーニングですね。

那須川天心のトレーニング動画

那須川天心が普段やっているプッシュアップと腹筋?全身運動のバーピージャンプの動画を紹介します。

那須川天心 プッシュアップ

那須川天心 回転腕立て伏せ

全体的にスピードが早くてキレがあるのはもちろんですが、特に回転腕立て伏せのスピードが半端ないですね。もうTVのサスケに出てもかなり通用する気がします!

那須川天心

下の動画の囚人筋トレの定番メニューのバーピージャンプもジャンプが高すぎます。↓

那須川天心のバーピージャンプ

那須川天心の腹筋トレーニング

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2017.08.29

 

山本KID徳郁

山本KID徳郁

天才的格闘センスから、神の子と言われるKID。

5歳のときからレスリングを始めると、高校時代にはアメリカへ修業に。アリゾナ州の王者に3度も輝くという実績を残し、帰国後は紆余曲折を経て、総合格闘技団体の修闘に参戦。2004年にはK1デビューを果たし、瞬く間にスター選手となりました。

KIDの魅力は、アグレッシブなファイトスタイルと鍛え抜かれた鋼のような肉体。身長は161センチと小柄ではありますが、全盛期には70キロ前後もありました。その後、首のヘルニア、骨折や靭帯断裂など怪我に悩まされましたが、
現在も現役でリングに上がっています。

山本KID徳郁

体重は60キロ台にはなったものの、鍛え抜かれた筋肉美は健在。現在40歳ですが、無駄な脂肪はなく腹筋はバキバキのまま。アメリカ留学中にKIDはウエイトトレーニングを覚えて、腹筋はもちろんのこと背筋大胸筋、下半身を含めたすべての部位が異常に発達したといいます。ウエイトトレーニングでは全身を鍛えるハイクリーンを好んでいるとのこと。腹筋強化にも効果的。KIDのような腹筋を目指すのであれば、まずはハイクリーンから。

ハイクリーン(パワークリーンともいう)とはウエイトトレーニングの全身の関節をトータルで鍛えるトレーニング方法です。

山本KID徳郁 KIDプッシュアップ

才木玲佳

才木玲佳

筋肉アイドルとして現在ブレイク中の才木玲佳。

K1のジムで打撃系格闘技を学び、プロレスラーとしてもリングに上がっています。ただ、ベースとなる格闘技がK1といっても、鍛え上げられた肉体はウエイトトトレーニング仕込みなのは一目瞭然です。胸、背中、脚、腕など、どの部位も女性とは思えないほど見事にビルドアップされています。脂肪はどこにも見当たりません。肩の三角筋上腕二頭筋の力こぶはその幼い顔からは想像もできないものです。

才木玲佳 腹筋

特に素晴らしいのが腹筋。腹直筋が周囲の腹斜筋よりも前に出るように盛り上がっているのです。男性でも相当追い込んでトレーニングをしないと、このような状態にはなりません。自重の腹筋運動だけではなく、重量のあるプレートやダンベルなどを使用したトレーニングを行っているものと思われます。もちろん効率よくサプリメントを摂取しているはず。もり上がる腹筋を女性で身につけるには並大抵のことではありませんから。

才木玲佳の筋トレ ブルガリアンスクワット

才木玲佳の筋トレ ジムでのトレーニング

RENA

RENA

長年シュートボクシングの女王の座に君臨し、最近では総合格闘技のRIZINのリングにも上がり無敗を続けているRENA。

高校生の頃には、女性特有のしなやかさとビルドアップされた現在のボディーを作り上げることに成功。打撃系格闘技をベースとしていることもあって、特に腹斜筋はシャープな切れ味があります。また総合格闘技のトレーニングを始めるようになってからは体幹が一層鍛えられ、腹直筋もパワーアップしたようです。ウエートトレーニングで作り込まれた肉体ではなく、自重トレーニングや格闘技のエクササイズをしているうちに自然と鍛え込まれていったナチュラルな印象が見受けられます。今の肉体のコンディションをキープしている限り、RENAを倒す相手は出てこないでしょう。

RENA流 腹筋トレ 腹斜筋

RENA流 腹筋トレ 腹直筋下部

宮田和幸

宮田和幸

元シドニーオリンピックのレスリング代表選手という経歴を引っ提げて総合格闘技のリングで今も上がり続けている宮田和幸。

選手としてはここ数年、成績はあまり芳しくないものの、鍛え上げられた肉体は全盛期と変わりありません。41歳の今も体脂肪率ひとケタ台を維持し続けていられるのは、日頃からトレーニングを欠かしていないからに他なりません。最近は選手としてだけではなく、コーチとしての仕事も順調。これまでの格闘技生活の中で培ってきた体づくりのトレーニング方法をヘラクレス・メソッドと命名して、普及しているところです。

宮田の経験と、早稲田大学のボディビル部の監督を務めている兄の知識・理論がベースとなっているとのこと。40代とは思えないバキバキの腹筋は、その成果の表れでしょう。63キロ前後の軽量級の選手ゆえに、腹筋のサイズは大きくないものの、カットの具合が見事です。シックスパックのお手本のような美しさと力強さを兼ね備えています。

宮田和幸 ロープを使ったトレーニング

宮田和幸 スパーリング

マニー・パッキャオ

マニー・パッキャオ

プロボクシングの世界で6階級制覇を成し遂げたフィリピンの英雄。比類なきスピードと破壊力の源となるのは、小柄ながら驚異的なパワーを生み出す体幹であります。

無駄な脂肪も見せかけだけの筋肉もなありません。ただ、ボクシングのために有効な柔軟性のある筋肉です。特筆すべきは腹筋。鍛え込まれた腹直筋はキレッキレで美しいシックスパックを醸し出しています。脇腹の腹斜筋の発達具合も素晴らしい。上部にある筋繊維はかなり鍛え込まないと発達しないのにもかかわらず、芸術的な美しさを感じさせるのだ。ボクシングの基礎的な、体を捻る動作や横に倒す動作を丹念に行ってきたからなのであろう体のサイズが小さいパッキャオの爆発的なパンチ力を生み出す秘訣は強靭な腹筋があるからに違いあるまい。

マニー・パッキャオ 腹筋トレーニング

腹筋がすごい格闘家まとめ1のまとめ

どうでしたか?格闘家のトレーニングはそのまま出来ないものもあると思います。無理をして怪我などされないよう注意してください。

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